陸別が好き。
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12 2016年4月より陸別町で移住生活を送っている小阪さん。兵庫県神戸市でパソコン・通信関係の事業を営んでおり、5人のお子さんを含むご家族が現地にいることから、ひと月に1週間程度、陸別に滞在するという、神戸と陸別を行ったり来たりの生活を送っている。陸別には縁もゆかりもなかった小阪さんがどのようにして陸別のことを知り、移住してパソ話を聞いて最初に興味をもったという。そして、翌年の夏に陸別町恩根内で家族と1ヵ月移住体験をし、町の雰囲気や町民の温かい人柄に触れ、陸別町のファンになった。2015年2月には、陸別移住を応援する会の移住体験事業「日本一の耐寒生活体験2015」で10日間陸別に滞在、冬の陸別やしばれフェスティバルなども体験、その2ヵ月後より本格的な移住生コン関係のお店を開店するまでになったのか。まずは、そのあたりからお話を伺った。陸別に魅せられて神戸から移住 2013年の夏に美瑛町で1ヵ月移住体験をした小阪さん。そのとき隣にいた経験豊富な移住体験者から、「陸別、よかったよ」という活に入っている。 「夏祭りとかのイベントがすごく多いじゃないですか。小さい町なのに若い商工会の人が頑張っているので、活気のある町だというのは感じましたね。本当の人の付き合いというのも、小さい町だからこそ、すごくある。それと、温かい人が多いですよね。とにかく誰でも会えば挨拶するじゃないですか。とくに子どもたちが、『こん3PC Studio「KURUN」小阪 実さん陸別歴10ヵ月夜景の街「神戸」から、星空の町「陸別」へ町と共存しながら、あたらしい風をInterview陸別はじめてものがたり。

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