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季刊教育法195

教師の不祥事-起こす前、起こした跡(後)


本体価格:1905円
発行年月:2017/12
雑誌コード:13085
管理番号:40195

〔特集〕
教師の不祥事-起こす前、起こした跡(後)

 
 

犯罪行為には行為者が「仕事上のストレスを理由」とすることも多くある。しかし被害者がいる以上は、それが口実にはならない。相次ぐ教師の不祥事や犯罪行為の背後には何があるのか、どうすれば防げるか、兆候を感じた周囲の関係者ができることは何か、そして起きた跡を修復し、起こした後をどう改善していったらよいのか。本誌独自の視点で、教員の不祥事に迫る。
 
 
 

犯罪心理学者に訊く~教師の性暴力事案を少なくするために―   藤岡 淳子・野坂 祐子・小野田 正利
戦前における教師の不祥事   船寄 俊雄
戦前日本における教師の不祥事・犯罪と世論―小学校教師を中心に    小野 雅章
教員養成段階で教師の不祥事は予防できるか   岩田 康之
教員のメンタルヘルス不全と不祥事は、関係するか?   井上 麻紀
〔座談会〕教師の不祥事―起こす前、起こした跡(後)   
都道府県・政令市教委による不祥事対策(研修)資料(手引き)の概況分析    小野田 正利

〔特別寄稿〕
・高等教育の無償化に向けての憲法改正の是非    斎藤 一久・安原 陽平・堀口 悟郎
・公民館の「公平・中立性」と学習権・表現の自由―「九条俳句不掲載損害賠償等請求事件」の埼玉地裁判決をめぐって―   佐藤 一子

〔シリーズ〕教育行政に何が求められているのか
【シンポジウムこれで防げる学校体育・スポーツ事故】[ 報告1]
 繰り返されるゴール転倒事故・組立体操事故・ムカデ競争事故から子どもたちを守る サッカー・ハンドボールゴール転倒事故のメカニズムと予防のための提言   松原 範之、阿部 新治郎、監修 山中 龍宏

〔新連載〕
映画で深める教育法   梅野 正信

〔連載〕
「ハの字」の両側を見つめる 学校事故・事件学【第2回 住友 剛
その対応で本当に大丈夫!? ICT教育時代の身近な法律問題【第3回】 中川 義宏
地域社会の共生をめざして 音をめぐる近隣トラブル【第3回】 橋本 典久
子どもに関わる法・法制度をふまえた スクールソーシャルワーク【第3回】 佐々木 千里・長澤 哲也
学校安全コーナー 給食時間の確保と担任の業務負担軽減【第18 回】 勝野 有美
中学・高校生のための労働法入門【第21回】 道幸 哲也
学校事故研究   高石 啓人

〔子ども・教育と裁判〕
判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
教育法日誌(中央の動き・地方の動き)