季刊セクシュアリティ No.123
「虹の架け橋」を架け続けてきた人たち

本体価格:1800円
発行年月:2026/1
雑誌コード:12839
管理番号:30123
■ 特集 「虹の架け橋」を架け続けてきた人たち
■ 特集にあたって 堀川 修平
■ コラム 虹の架け橋に気づき、立ちあがるおとなたち
「性の多様性」を学ぶことは自分を解放すること 川端 多津子
私が出会った「セクシュアルマイノリティ」の子どもたち 谷森 櫻子
小さな声を聞き揺れながら学んだ3年間 渡部 翔子
多様な繋がりの中で「性の多様性の学び」を深める 金田 節子
ことばと出会うということ、ことばを学ぶということ 永田 麻詠
気づきの旅 中島 みつこ
■ コラム 多様な地域のなかで
━新潟 慣れ親しんだ「新潟」で自分らしく生きる 井浦 綾香
━沖縄 周りと違っても大丈夫! 竹内 清文
━旭川 「認める」「受け入れる」を越えていく 宮坂 舞花
━釧路・札幌 北海道の地域事情 _「釧路」と「札幌」での活動から_ 真田 陽
━函館 函館に「はこにじ」ができました。 国見 亮佑&たかし
■ コラム 一人ひとりが尊重される社会へ
「ろう」と「セクシュアルマイノリティ」 山本 芙由美
教員であるわたしが「めぐみ」として生きていける学校へ 永井 恵
カミングアウトを通して生き方を考える~ゲイの小学校の教員~ 鈴木 茂義
「フツウって何?」の種をまく 中島 潤
“ニック”、あなたの入学を待ってるよ 古堂 達也
花束を渡していくこと 中本 菜穂子
どんな人でも、一人ひとりが大切な人間として扱われる、尊重される 山下 敏雅
■ 対談 『季刊セクシュアリティ』連載「虹の架け橋」━これまでとこれから
年表『性の多様性をめぐる社会の動向』 渡辺 大輔/堀川 修平
『虹の架け橋』連載一覧
【記事】
■ 記事 剽窃問題についての経過報告 『季刊セクシュアリティ』編集委員会
【連載】
■ 性の多様性から『じぶん』について考える子どもたち 田中 一歩
■ 性暴力と加害者臨床 斉藤 章佳
■ 障がい児・者 実践 障害のある人と学ぶおしゃれ教室 ~からだの権利はどこにある~ 河村 あゆみ
■【海外情報】アルゼンチンレポート 渡部 奈々
