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医薬品の安全性と法

薬事法学のすすめ


鈴木利廣・水口真寿美・関口正人(編著)
本体価格:5000円
発刊年月:2015/01
ISBN:9784871685504
Cコード:3047
管理番号:272

薬害被害者、市民、医師、薬剤師、弁護士、研究者で構成された薬害オンブズパースン会議17年の成果を集成。損害賠償法、医事法、生命倫理学、薬剤疫学、社会学などに広くまたがる課題を体系的にとらえ直した、「薬事法学」という新しい学問分野の構築を提唱するものである。したがって、本書は「薬事法」の解説書ではない。薬事法学の視点から、わかりやすい切り口で、医薬品安全監視の歴史やシステムの全体像をとらえ、医薬品を取り巻く今日的な課題に解決の方向をしめす。

【商品パンフレット】
yakujihougaku.pdf(PDF)

目次・各章執筆者
序 章 薬事法学の基本原理(鈴木利廣)
第1章 医薬品の安全性確保の歴史(後藤真紀子)
第2章 医薬品の開発から市販後まで(関口正人)
第3章 基本的考え方―医薬品監視の4原則(水口真寿美)
第4章 企業のマーケティング戦略と監視(後藤真紀子)
第5章 臨床研究の法と倫理―被験者保護と医薬品評価(水口真寿美)
第6章 承認審査(八重ゆかり)
第7章 市販後安全対策(水口真寿美)
第8章 情報公開(関口正人)
第9章 医薬品の開発と未承認薬(寺岡章雄)
第10章 一般用医薬品(中川素充)
第11章 医薬品被害の救済(鈴木利廣)